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内視鏡検査endoscope

負担の少ない内視鏡検査(経鼻内視鏡検査)

経鼻内視鏡検査
当クリニックでは、より少ない負担で内視鏡検査を受けていただけるように、鼻から挿入できる極細内視鏡を採用しました。鼻から入れる内視鏡検査は「つらくない」「検査中も先生と会話ができる」と多くの患者様から喜ばれており、そのうち9割以上が「次回も鼻から」の検査を希望されています(口からの検査も対応しております)。
一般の内視鏡は、管の外径が約9mmですが、当院の極細内視鏡の先端部の外径は約5mm。鉛筆よりも細い内視鏡なので、患者さんの状態にあわせてスムーズな挿入が期待できます。検査中は画面を見ながら病状説明も受けられます。
また、お忙しい方のために、土曜日の検査や来院即日検査、平日午後の検査も承ります(病状により困難な場合もございます)。胃カメラが苦手な方、胃の調子が気になる方はご相談ください。
 

大腸内視鏡検査
当クリニックでは軸保持短縮挿入法を行うことで、患者様に負担の少ない大腸内視鏡検査を受けていただくことができます。さらに点滴から少量の鎮静薬を用い眠っている間に検査を受けていただいております。検査中に痛みを感じることはほとんどありません。一般的な大腸内視鏡の外径は約13mmですが、当クリニックでは外径約11mmの細径タイプを採用しています。よりスムーズな挿入が可能です。
「目が覚めたら検査が終わっていた」 そんな大腸カメラ検査が可能です。
こちらも土曜日の検査や平日午後の検査も承ります。お気軽にご相談ください。

協力:オリンパスメディカルシステムズ株式会社

内視鏡は常に進化しています。

まず胃の検査用に開発されたファイバースコープが大腸検査に適用されて以来、大腸内視鏡は年々進化しています。現在の「電子内視鏡」は超小型CCDカメラにより、体内の様子をそのままモニターに映しだし、より細かな観察が可能となっています。

内視鏡の挿入部は細くしなやかなチューブで、負担の少なくなるようデザインされています。曲がりくねった大腸の深い部分に挿入するには、かつては熱線(硬度可変機能)等の導入によって、よりスムーズな検査が可能となっています。

小さな病変を発見するために、オリンパスは(ハイビジョン技術や拡大機能を内視鏡に導入し、より鮮明な画像が得られるようになっています。

内視鏡は観察だけでなく、組織や粘液採取を大幹部の切除などの処置も可能です。



内視鏡検査件数


オゾン水による殺菌処理

当院の内視鏡は、人や環境にやさしい、オゾン水による殺菌処理を行っております。

オゾン水の内視鏡処理は、薬剤を使用しないため、薬品による人体に対しての毒性等の心配がありません。
また、オゾン水は私たちの身近にある水・酸素・電気で作られ処理後は全て水に分解されます。
人と環境に優しい殺菌器です。
   

ピロリ菌除菌療法を希望する患者様へ

胃潰瘍・十二指腸潰瘍の患者さんで、ピロリ菌に感染していることが証明された方は「ピロリ菌の除菌療法」を行うことができます。

1.お薬について
胃酸を強力に抑える胃薬と、抗生物質を2種類の計3種類を、1日2回7日間飲んで頂きます。治療途中で服薬を中止すると除菌に失敗し、薬に耐性をもったピロリ菌があらわれることがありますので、指示通り内服してください。除菌治療中は飲酒を避けてください。
2.除菌療法の副作用について
軟便や下痢、味覚障害などを起こすことがあります。
3.除菌後の検査
数ヵ月後に採血にて検査をします。その間は胃薬を1~2種類飲んでいてください。徐々に減量していきます。(病状により内視鏡検査を再度施行する場合もございます。)
4.除菌療法の成功率
正しく内服されると除菌の成功率は70~80%です。1回目の除菌療法でピロリ菌が除菌できなかった場合は、再び除菌療法を行いますので、ご相談ください。

*当院ではいつでもピロリ菌検査を受けることができます。

 
 
 
医療法人社団 高栄会
みさと中央クリニック
〒341-0038
三郷市中央1-4ー13
TEL 048-953-5300
FAX 048-953-5099
 http://www.misatochuoclinic.com みさと中央クリニック